Artな読書会【開催準備中】

アッコ

アートを鑑賞するように
文学も楽しみませんか?
ニ部構成でお届けします。

読書会のコンセプト

文学って固いイメージがありませんか?

学生時代に国語でちょっと聞いたかも・・・。

作家とタイトルは知っているけど
内容はわからない・・・。


そんな声が聞こえてきそうです。



数年前、朗読会を3年で30回ほど企画・公演しました。
その中でたくさんの作品に触れてきましたが、
未着手の名作がまだまだたくさんあります。

朗読会で作品を選ぶ時は
会のコンセプトや作品のボリュームなど
さまざまに考慮が必要で、

候補に挙がっても
取扱いに至らなかったものが
数多くあります。





最近通信大学に通い始めたこともあり、
本に触れる機会が格段に上がりました。


あらためて思うのは
素晴らしい作品の片鱗を
もっと身近に感じてほしいということ。


「今」を作った先人たちの
生活感、人生感。

変化の激しい時代に生きる
私たちにとって

その知恵や想いは
きっと気づきや支えになってくれる。


そう思い、企画しました。

会の構成、読書会って何するの?


第一部「読む、味わう」

第一部では
実際の作品を音読します。

キツネ

「音読」って「朗読」とどう違うの?

アッコ

キツネさん、着眼点が鋭いですね。

朗読は抑揚や感情の表現などを加えます。

それに対して音読は
書かれているものを読むことがメインになります。


料理に例えたら、
調理まで済ませて出すのが朗読。


素材そのものを観察し、
調理法や特徴については
改めて自分のことばでシェアするのが音読。

コックさんと
食べにきた人くらいの差があるということです。

キツネ

「素材」って用意されているんだよね。

アッコ

はい。数多くの作品の中から
セレクトして用意します。

キツネ

普段活字を読んでいないし、上手く読めるかな。。。
長い文章も苦手なんだよね。

アッコ

大丈夫ですよ!
ひと作品まるまる読んでいたら大変なので、
一部分を抜粋してきます。
活字に慣れていないなら
良い機会じゃないでしょうか。

上手に読むことよりも
味わうことを楽しんでください。


目で追うだけじゃなくて
ことばとして発音
すると
新しい発見がありますよ。

第ニ部「聴く、広げる」

アッコ

二部では私が朗読します。
こちらもひと作品まるまるではなく、
抜粋してお届けします。

キツネ

アキコさんは「朗読」するんだね。

アッコ

はい。調理済みの料理としてお出しします(笑)

二部では「聴くこと」に重点を置きます。

映像があふれる時代です。

視覚からのインパクトは
聴覚よりも強い。

それは反対に言うと
創造力&想像力の低下にもなります。

ながらで聴くラジオも良いですが
聴くことだけに没頭するのも良いですよ。(*^^*)


時間に追われる現代ですから
ここで意識的に立ち止まってみてください。


見落としていたこと、
聞き逃していたきたことに
気がつくキッカケになったら幸いです。


開催概要

日時

次回開催準備中です
9月~10月の週末夜を予定しています。

参加費

2,500円
事前決済

場所

steichen
谷中2-12-2
東京メトロ千代田線 千駄木駅より徒歩5分
週末は花屋になるギャラリーです。

持ち物等

特にありません。
マスクを着用お願いします。

感染症対策のため、少人数開催、換気を致します。
体調がすぐれない場合は無理な参加をせず、一度ご連絡ください。

男女問わずご参加いただけます。
中学生以上の大人を対象とした文学作品を楽しむ会です。